カビを防ぐためのクリーニングと保管のポイント
カビを防ぐためのクリーニングと保管のポイント

台風6号の進路と影響が大変気になる6月です。
大きな被害がないことを祈ります。
さて、
6月でクリーニングのトピックは
掲示ポスターにあるように
「カビ」です。
梅雨から夏にかけては湿度が高くなり、衣類にとってはカビが発生しやすい季節になります。
実は、きちんとクリーニングしてから保管した衣類は、環境にもよりますが、ほとんどカビは発生しません。
ところが、
「ちょっとしか着てないから」
と、そのままクローゼットにしまってしまうと、着用時に付着した汗や皮脂、知らないうちについた食べこぼしなどをエサにしてカビが発生してしまうことがあります。
これは虫食いについてもほぼ同じことが言えます。
カビや虫食いを防ぐポイントは、
- 収納前にクリーニングや洗濯をして汚れを落とす
- 湿気の多い場所を避けて保管する
- 時々クローゼットの換気をする
といった、ちょっとしたひと手間です。
「少ししか着ていないから大丈夫」と思わず、次のシーズンも気持ちよく着られるよう、きちんとお手入れしてから保管するようにしましょう。
当店では
*おうち洗いで香り付き洗剤、柔軟剤を使っている方、
*香水などの香りが強い(当店判断)方、
*ペット等の毛が多く(当店判断)付着している服
のクリーニングはお受けできませんので
予めご了承ください。
【この記事を書いている人】

平櫛 貴夫
(毎日屋クリーニング店 店主)
兵庫県尼崎市でクリーニング店を営んでおります。
地域の方から頼りにされ、地域に恩返しできるクリーニング店を目指し、「洗い」と「仕上げ」にこだわりを持って運営しています。

